日別アーカイブ: 2017.1.16

端末にもこだわる

では、最後に契約する端末を決めましょう。現在、WiMAXは4機種から選ぶことができます。すべて専用のクレイドルを使用するとより充実した利用が可能になります。外出先だけではなく、自宅での利用も考えたら、クレードルが使用できるのは嬉しいポイントです。速度は最低でも下り最大220Mbpsに対応しており、最新のWX03に関しては下り最大440Mbpsを実現しています。

端末を選ぶ際は、「通信速度」「電池のもち」を比較する人が多いでしょうし、そのように選べば、実際に利用した際に困らないでしょう。

まず通信速度について、見てみましょう。早い通信速度を実現する通信技術とモードに注目します。やはり速さでは最大440Mbpsを誇るWX03、次いで最大370MbpsのW03がおすすめです。WX03はCA(キャリアアクリゲーション)と4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)の異なる2つの通信技術両方を合わせているため、この速さを実現しています。

次に電池のもちですが、連続通信時間ではWiMAX 2+(ハイパフォーマンスモード)で約570分の利用が可能なW03が一番長く、次いで同じ条件で利用した際に約440分利用できるWX03、WX02となります。ただWX02は電波状況によってはWiMAX 2+とWiMAXの通信切り替えが頻繁におこなわれるために、消費電力の消耗が多いという報告もあるようです。建物の中や地下の電波状況があまり良くないという報告もあるので、建物の出入りや地下街などの移動が多い人は、電波状況をWiMAXのウェブサイトなどで確認してみてください。高速通信・通信容量無制限のWiMAXで、快適なネットライフを送りましょう。